イーバンク銀行には店舗がありません。ネット上だけの取り引きなのでちょっと怖いような気もしますが、ネットバンキングも一般的になってきましたので、そろそろ大丈夫かなあと思い、私も口座を開設することにしました。
私がイーバンク銀行に感じたメリットは
です。他にも
などにメリットを感じてらっしゃる方も多いと思います。
三菱東京UFJ銀行より簡単でした。
申し込みフォームに必要事項を入力し、本人確認書類をファックスするだけでした。紙の書類への捺印も必要ありません。イーバンクの支店は、ロック・サンバ、ワルツのように音楽のジャンルになっているのもうれしい!もちろん私はジャズ支店にしました。
イーバンクOMCを申し込むと、キャッシュカード発行手数料が無料ということなので、一緒に申し込みました。
手続きの進行状況がメールされてきますので、その後の操作方法を予習しておくこともできます。
五日後に書類が郵送されてきました。支店番号と口座番号をつなげた仮IDと郵送されてきた仮パスワードを入力し、覚えやすいIDとパスワードを設定して登録完了です。
実際にセブンイレブンで入金してみましたが、お店を出るか出ないかのうちに取り引きがあった旨携帯にもメールが届きました。三菱東京UFJ銀行の場合は、取り引きができなかった場合のみメール通知があるようですが、イーバンク銀行はリアルタイムに通知されます。
2008年2月22日から、セブンイレブンのATMは音声ガイドにより、視覚障害者も自分で入出金や残高確認ができるようになりました。
インターホンを取ると、「いらっしゃいませ。コールセンターとの通話は1、インターホンによるお取り引きは2、インターホンによるお取り引きの操作方法のご案内は3を押して下さい」というようなガイダンスが流れます。しかし、ATM機のテンキーを押しても先に進みません。手元を見られないようにという配慮で、インターホンについているテンキーからしか操作できないようになっていました。思い込みというのは困りもので、私はインターホンの受話器にテンキーがあるなんて思いもよりませんでした。
2を押すと、「音声案内を開始します。操作は全てインターホンのボタンで行って下さい。操作を中断される場合は*を押してください。」というガイダンスが流れます。その後もボリュームの調整法など、たくさん案内があります。順番を待っている人がいらっしゃるとしたら、ちょっとイライラするかな!でも、大切な取り引きですから注意するにこしたことはありません。
「お取り引きを開始される場合は正面にカードを入れて下さい」というガイダンスが流れます。カードを入れると、棒読みですが銀行名の案内があります。
「お取り引きを開始します。ご希望の番号を押してください。お引出しは1、お預入れは2、残高照会は3、操作を中断される場合は*を押してください」と続き、取り引きが終了すると、「お取引後の残高は、○○○円です。 手数料は○○○円です。 カードと明細票をお受取ください。 カードは正面から出ます。 明細票はカード出し入れ口の左から出ます。 続いて紙幣が出ます。 紙幣は正面手前から出ます。 紙幣をお受取りください。 ありがとうございました。 インターホンを元の位置にお戻しください。」で終了します。
インターホンの受話器を戻すまでは、画面には何も表示されず、スピーカーからも音声ガイダンスは流れないようになっているので安心して操作できます。
ネットからの振込は、年月日を指定して予約することもできます。私は、看板屋に言われるまま、メインバンクの自動送金手数料を払って毎月送金をしていましたが、イーバンクの振り込み予約は手数料がかからないので、経費を節約できました。
イーバンク銀行には乱数表がないので、簡単に振込もできました。
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