2001年4月29・30日は福岡に行きました。
29日は点訳サークル大樹会の総会があったので、夕方の新幹線で小倉へ。
そこで乗り換えて水巻という所に行きました。
名古屋駅で「指定席の場所だけ分からないので案内してほしい」とお願いしたところ、小倉でも水巻でも駅員さんが出迎えて下さいました。
おもしろいのは、小倉では新幹線はJR西日本、在来線はJR九州なので、新幹線の改札を出たところで駅員さんがバトンタッチ。
駅員さんたちのおかげで、スムーズに乗り換えることができ、感謝しています。
水巻では、アビリンピックの国際会議に一緒に参加した山本理恵さんのパソコンサホート。
山本さんは、アビリンピックから帰ってすぐにパソコンを購入し、メールの送受信やネットサーフィンまで短期間でできるようになってしまったという恐るべき人です。
30日の午前中は、ニフティの電子楽器フォーラムでお知り合いになったひよこさんに案内していただき、博多の名店街でお土産を買った後、キャナルシティーという所に連れて行っていただきました。
キャナルシティーは、名古屋でいうとナディアパークのような所で、たくさんのお店が集まっていました。
中央の吹き抜けの所に噴水があって、定時になると躍りだします。
アビリンビックの会場にも噴水があり、開会式や閉会式のとき噴水のショウがあったのですが、それを思い出してしまいました。
その後、あるエレクトーンプレーヤーさんお気に入りという一蘭
というラーメン屋さんで昼食。
45分待ちでしたがとても美味しかった。
秘伝のたれの濃さや麺の固さ、葫の量やチャーシューの有無をオーダーできるようになっていました。
山本さんから事前に「スープは全部飲まないほうがいい」と言われていましたが、福岡では「換え玉」というシステムがあるんですね。
つまり、麺だけお代わりできるのです。
最初「換え玉」と言われてもピンときませんでしたが、この美味しさなら納得です。
午後は、飯塚に移動し、福岡のエレクトーンの先生方とエレクトーンやグランドピアノを囲んでのOFF会。
プラハの日本大使公邸でグランドピアノを囲んでいろいろな歌を歌ったのと同じようなことを再現できました。
今回はエレクトーンもあったので私はエレクトーンを弾くことができ、山本さんには初めてエレクトーンの音を聴いていただくことができました。
山本さんやひよこさんのおかげで、とても充実した福岡を満喫することができました。