昨年12月に高山にご一緒したガイドヘルパー講習会の受講生の方々と「ハリー・ポッターと賢者の石」を見に行ってきました。
受講生の方々は、おそらく英語版がよかったと思いますが、私がヒアリングができないのと、すべて字幕を読んでいただくのは大変だろうなぁと思い、日本語吹き替えで我慢していただきました。前に字幕のほうを見たとおっしゃっていた方は、日本語吹き替えのほうはお子さんが飛び回ったりして、字幕のほうが静かだったとおっしゃっていました。
すべて画面描写を説明していただくのは大変だろうと、原作を読んでから出かけましたが、やはり二時間ちょっとの中ですべてを網羅するのは無理なのか、ハリーがダーズリー家で虐められていたところは殆ど割愛されていました。
でも、その後は細かい所は別として、ほぼ原作に忠実に映画化されていたと思います。 映画が終わった後「どうしてまた汽車で帰るの?」と聞かれましたので「夏休みだから帰るんだよ」と説明してあげたら「なるほど!」と言われました。
久しぶりに英画を見に行きましたが、やはり迫力があっていいですね。説明も大変分かりやすく、映画を満喫できました。
帰宅してから続きが気になって「ハリー・ポッターと秘密の部屋」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」も一気に読んでしまいました。長編をこんなに早く点訳して下さった方々に感謝しています。
第4作の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は第1作の3倍くらいのボリュームになるとか。 「賢者の石」でハリーが蛇と話ができるということが「秘密の部屋」で問題になったり、ロンのペットのネズミのスキャバーズが「アズカバンの囚人」で大変なことになったりと、すべてつながりがあるので、今までの作品の内容を忘れないうちに次の作品を読むことができるといいなぁと思ったりしています。
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