LAは日中は汗ばむ日もあると聞いていましたが、なかなか両親は信用してくれませんでした。大晦日になって、ようやく「それじゃ半袖も持って行かないといけないねぇ」と準備し始めました。しかし、朝からまさかタンクトップや半袖で歩いている人がいるなんて、私も夢にも思いませんでした。 ツアーガイドの方は「ここは服にお金がかからないところですよ」とおっしゃって納得!年中半袖のポロシャツでガイドしておられるそうです。
一日目は市内観光。
日本との時差は-17時間。1月2日の夕方成田を発ったのに、同じ日を朝からやり直すことになりました。得したような気もしますが、飛行機の中であまり眠れなかったので、写真の顔色がいまいちかも!(大した顔じゃないだろうって声がどこかから聞こえてきそう!)

サンタモニカでは砂浜まで下りて行きたいなあと思いましたが、近く見えても30分はかかると言われ、今回は断念しました。


チャイニーズシアターには、たくさんの映画俳優の足形・手形がありました。審査が厳しく、日本人のものはまだないそうです。マリリンモンローは人気が高く、なかなか近づくことができませんでした。
昼食は、「飲茶」という中華料理のお店に連れて行っていただきました。バイキングなんですが、「・・・・・はいかがですか?」とワゴンを引いてウェートレスさんが持ってきてくれました。今回は韓国料理を食べる機会はありませんでしたが、LAの中華や韓国料理は本場のものよりも美味しいかもと、ガイドさんもLA在住の友人も言っていました。
ホテルは、プリティーウーマンで有名になった「ビバリー・ウィルシャー」とまでは行かなくても、Lクラスに泊りたかったのですが、申し込みが遅かったので今回はAクラスの「ビバリーヒルトン」になりました。でも、羨ましいので、写真だけはウィルシャーのものを・・・・・。
でも、ビバリーヒルトンも、ロデオドライブに近く、ショッピングには最適でした。また、部屋のテレビにはパソコンのキーボードもついていて、インターネットもできるようになっていました。残念ながら音声画面読みソフトは入れられないので、私にはお手上げでしたが。
日本語のチャンネルが一つだけあって、NHK中心でしたが、民放の番組も放映していました。現地では、有料のものを入れると、日本語放送は4チャンネルあるそうですが・・・・・。
ホテルにはラジオもありました。誤ってボタンを押してタイマーをセットしてしまったのか、0時にラジオが鳴りだしてビックリ!
FM放送は空き間がないほどぎっしりいろんなジャンルの音楽を流していました。しかも殆どDJはなし。これなら日本のように有線放送は要らないだろうなあと思いました。
AMのほうは、スペイン語や韓国語の放送局もあったようです。メキシコが近いのと、韓国人が多く住んでいるということなのでしょうか。