IBMのサポート体制に感激


2001年6月6日、メールを読んでいたら突然ThinkPad240の電源が切れ、あとは何度電源を入れてもビープ音が鳴るだけで画面にはロゴも表示されない状態になってしまいました。

早速IBMのフリーダイヤルに電話すると、バッテリーを抜いてもう一度電源を入れるよう指示されたので、そのとおりしてみると今度はロゴが表示された後長い間待たされてエラーコードが表示されました。

システムボードかメモリ周りが怪しいということで修理が必要ということになったのですが、「取りに伺います」とのこと。

パソコンを修理に出すときは、サービスセンターかパソコンショップに持ち込むか宅配するのが当然と思っていたのですが、ノートパソコンなのに取りに来てくれるとは・・・・・大変感激しました。

とくに視覚障害者の場合は梱包したり持参するのが大変なので、これからパソコンを購入しよういう視覚障害者には、まずはIBM薦めようと思いました。

ということで、今はPC−9821Xa20とアナログのモデムでアクセスしています。

最近はPHSとノートパソコンで、メールの送受信、メーリングリストやホームページの保守など殆どの作業をしていました。CPUの速度も通信速度も全然違うので、ちょっとストレスを感じています。

ということで、ホームページの更新やメールのお返事も遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。


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